秋の養生<肌・スキンケア>

肌の「乾燥・ごわつき」に保湿と角質ケア

 夏の間は発汗や皮脂分泌が多くなることでべたつきやすかった肌も、秋になると新陳代謝が低下して血行が悪くなり、角質層の水分量低下や皮脂分泌の減少によって、肌の乾燥やくすみが気になりがち。また、角質層が厚くなることで、肌のごわつきが見られやすくなります。秋のスキンケアは「保湿」と「角質ケア」が大切。普段のスキンケアでお肌の乾燥を強くするような習慣がないか確認してみましょう。洗顔や入浴時の水温が高いと肌の乾燥が強くなるため、水温を上げ過ぎないこと、洗顔(入浴)時間は長すぎないようにすること、洗顔後や入浴後は保湿ケアをしっかりすることが大切です。過度のスキンケアや無理な摩擦は、肌の潤い不足につながりやすいので注意が必要です。

お肌のトラブルは「はい」からケア

 
 五臓六腑の「はい」はからだの水分代謝に大きく関わるとされています。必要とされる潤いを肌表面にまで届け、不要な水分の排泄を助けます。また、「肺は皮毛ひもうつかさどる」という言葉にあるように、毛穴の開け閉めを調節することで汗の排泄にも関わり、病気の原因となるものから、からだを守る皮膚表面のバリア機能も担当しています。このような「肺」の働きが低下することで肌の乾燥やアレルギー反応、毛穴の詰まりやたるみ、多汗などの皮膚トラブルが起こりやすくなります。
「肺」の元気は潤いのあるキメの整った肌をつくります。
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