秋はひんやりとした空気によって気持ちが落ち着き、集中力が高まる季節。「芸術の秋」や「読書の秋」という言葉にあるように、自分なりのテーマを決めて集中して取り組むのに最適な季節とも言えます。
一方で、秋も深まってくると花や葉は色あせて枯れ落ちることで、自然界全体に寂しい雰囲気が満ちていきます。春夏の鮮やかな色彩が失われていくことで、私たちの心も憂鬱な気持ちや悲観的な気持ちが強くなってしまいがち。漢方で五臓六腑の「肺」は「悲しみ」によってダメージを受けやすいとされています。物事を楽観的にとらえ、悲観的な気持ちが強くならないようにしましょう。
「肺」の働きを高めるためには、日常に「笑い」を取り入れることがおすすめです。ふだんあまり笑わない人も、思いっきり笑う機会を作ってみましょう。悲しみや憂鬱感を吹き飛ばすだけでなく、自然と呼吸も深くなり、血液循環の改善も期待することができます。
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